Frankenjura 2018

Taking advantage of 2.5 weeks of employment-free period (technically speaking, I just used up my remaining leave entitlement under my last employer, and I would have loved to extend the stay for another 3 months or so, had I been non-Japanese enough to not give a daxx about getting stuck in the office), I secluded myself in the remote forest of Bavaria (Germany), constantly groping the surface of overhang limestone cliffs with uncontrollable gasps out of excitement, bumping into nice folks (who could belay), eating pretty much bread/würst/liver-paste/kiwi/berries (from meadow grounds) days in and out, daring to request the ride to crags (in exchange for nothing other than taking a seating space and belaying time), unsuccessfully restraining roar and self-hate after the miserable attempts of poor climbing, being unencumbered by checking emails and all the web stuff etc.
In short, I had a fun time in one of the most famous (admittedly debatable, especially in the eyes of general public) & popular rock climbing areas in the world. The chronicle of daily such and such started out in Japanese, but in response to a few requests of some people I have met (and been offered much of help from), English log is also described below. However, to spare me detailing hourly-wise records (which would probably be never read anyway), English version is distilled to a few sentences for a day and let pictures and Google Translate do the job (should there be needs in the first place).

転職前の有給消化期間を利用し、初(といって差支え無い程の似非岩場小旅行は有るが)の海外岩場遠征へ。国内の岩場で十分満足出来るのだが、3周間弱ものフルタイム登攀生活は雇われ人である限り中々に得難い特権なので、折角なので海外に行こうという運びに。思いついたのも出発3週前という行き当たりばったり感なので当然パートナーも見つからず、航空券だけ買って単身ブッこむという日本人に非るが如く無計画ぶり。技術制約と嗜好上スポートルートのメジャー(パートナー確保が容易)で涼しい所検討した結果、フランケンユーラかオーストラリアのグランピアンズにショートリスト。偶々経験者に色々と情報を伺えたのと、冬真っ盛りの南半球は寒過ぎる可能性を加味して、ユーラに白羽の矢を立てる。エイヤで飛び込み、成果もイマイチだったが、何とも楽しく充実した貧乏旅行となった。

7/10: There was an applaud of being alive after the successful landing of AEROFLOT flight.

Moscow Airport layover in the middle of 2018 WC

正午12時発のMoscow経由Frankfurt行きAEROFLOT便を利用。”Three Billboards (in Ebbing)” と”Murder in Orient Express” を観賞 。ビルボードではZombi Landに出ていたスキンのオッチャンが良い味を出していた。細かい台詞は分からない部分があったが、中々に感動を誘う。良作である一方、一歩間違えれば胸糞悪い映画にもなりそう。サッカーWC真っ盛り中のモスクワ経由後フランクフルトへ。着陸後に拍手が起きたのには笑いを禁じ得ず(ロシア便での無事着を祝う意)。22時頃の到着だったのでハナから空港泊予定。連日の寝不足もあり翌朝6時頃まで快眠。

 

Don’t mess with Russia
Yoga room in Frankfurt Airport
Self-made hotel in the 1st night in Germany

7/11: Having walked miles only to wait hours in front of crags (with no chance of climbing), I almost regretted that I should have climbed in Japan instead.

ICE (Germany’s bullet train)

宿は事前調査(近郊のクライミングジムのFBページに質問を投げかける)によって目星は付いていたものの、予約は電話のみ(そして恐らくドイツ語要)だったため、取り敢えず宿に向かう事に。最寄の電車駅Forchheimまで空港のDB(Deutsche Bahn: ドイツ版JR)券売機にて特急券を購入。因みにTerminal 1のtrainsという標識を追うとArrival階より下に向かう事となるが、ICE等の高速鉄道を使う場合は上の方に駅直結の通路があるので注意。ドイツ版新幹線ICEに乗り、Nürmbergへ。Frankfrut hbf(空港駅では無く市内駅)に到着後、進行方向を変えて間も無く切符チェックがあり、その後間も無く爆睡。

 

Nürmbergにてローカル線(REGIO)に乗換え後Forchheimまで25分程。フランクフルトから乗換え含め丁度3時間。Forchheimから222番のバスに乗り(バスチケットは6€でDBの窓口で買える)40分程でGusthof Eichlerがある”Untertrubach Abzw Affaltertal”にて降車。

Gasthof Eichler @ Untertrubach
Sleeping space during stay @ 13 €/night

受付にて気さくで温和なお婆ちゃんMarthaに空きの部屋(キャンプが多数派)があるか調べてもらう。幸い掘建小屋が空いており、1泊13€で泊めてもらう事に。現金の持ち合わせが少なかったため、万一の事を考え前金で全額(17泊で221€)納めてチェックイン(通常はチェックアウト時支払、クレジットは不可)。この時点で11時位だったので、取り敢えずギアを持って岩場に向かう事に。車で出発しそうなドイツ人グループに声をかけ、近め(といっても2km程)のRichard Wagner Fels付近で降ろしてもらう。出来ればパーティーに混ぜて貰えないか仄めかしたが、1人に明らかに怪訝な顔をされたため自重。

 

Park in front of Eldorado where I ended up with staying for hours

本ツアーでの最大目標 “Ekel”(ドイツ最初のUIAA 9+: 5.13a位)があるEldorado まで1km程歩く。Eldoradoは道路沿いの公園に隣接したどっ被りの岩なので見つけ易い(小ぶりだが)。隣のルートにヌンチャク残置があったため期待したが、誰もおらず(公園で遊ぶ家族除く)取り敢えず岩場の取付きでEkelラインを偵察しながら、誰か来ないか只管待つ。

通り雨等を被りの岩でやり過ごし1時間程で痺れをきらし、Richard Wagnerまで戻る。此処でも看板(というか歴史的)課題のMagnetを眺めながら(1P目までが7m位のランアウト具合。そしてそこまでもデリケートそう)地団駄を踏む。結局ギアを背負いながら2km程の帰り道をトボトボ戻る。宿に着くと、疲弊しきっており(どちらかというと心的に)、夕飯を貪り、日本の岩場で遊んでいれば良かったと後悔しながらまだ陽が高い19時頃には就寝。

7/12: Put a flier for requesting a partner, and it made the all difference.

Game Changer (Typo was unintentional)

前日の苦い経験により若干引き籠り気味。取り敢えず朝飯を食い、いかにしてパートナー確保出来るか思案。親切そうな人に声掛けオペレーションを考えたが、機を伺っていると、探りを入れるナンパ師(加えて挙動不審な東洋人)の如くなり憚られたため、Marthaに紙とペンを借りてビルボード(フライヤー)作戦に変更。これが功奏。マルサの声掛けもあり、直ぐにパートナーが見つかる。アルゼンチン出身のドイツ人セバスチャンと娘のレイラ。本日最終日という事で15時までだが、遊んで貰える事に。しかも行先はKurt Albert (Redpointの考案者)初登のクラシック課題SautanzがあるObere Gößweinsteiner Wände。

Name is painted for some routes

車で20分程でGößeweinsteinの町へ(顕著なCathdralが目印)。迷いつつ岩場まで到着後(既に12:30過ぎ)、アップ無しで直ぐにSautanzに触らして頂く。

 

Sautanz @ Obere Gößweinsteiner Wände

例の如く1P目が高いが、3P目までは問題無し。そこから適度なホールドは点在しているが良い足が乏しい核心部分へ。縦ホールドでの身体の引き上げやその後のクリップが厳しいが短い核心を越えれば最後は5.8程のランアウト。セバスチャンとレイラ(3P目まで)がトップロープでトライ後の2便目は縦ホールド保持時に足が切れおしまい。核心付近を精査しタイムアップとなり、後髪引かれながら、15時前には登攀終了。悔しい1日となった。宿まで運んで貰い、洗濯やらネットサーフィン(Wifiはなく宿のWindows XPを使ってそうなPCで)やら本記録を認めながら、21時頃(まだ日没前!)就寝。

 

7/13: Again, had a hard time getting a partner, but patience (plus 4 km walk) had paid off.
二度寝をしてしまい起床は9時。昨日のビルボード作戦で声をかけてくれたオランダ人カップルは今日レスト。そのため、ビルボードの脇で只管待つも、今日は反応無し。11:30頃にはキャンプ場に人も疎らとなったため、岩場取付き前で待機作戦に変更。前述のRichard Wagner(2km程)まで歩き、誰もいないのを確認してEl Dorado(更に2km)まで歩く。昨日とは打って変わって晴天なので、着いた頃にはヘロヘロ。行動食を全て食いきって昼寝。隣接する公園への訪問者はいるもののクライマーは現れない。

Obertrubach

15時頃には諦めて500m程先のObertrubachの町まで散策しようとした所、公園でダベっていた2人組に声をかけられ、クライマーだという事が判明。まだトライしない事だったが、後ほどEkelトライするかもしれないとの事。正直待ち惚けで疲れていたが朗報。取り敢えずObertrubachのカフェにてパンとアイスを補給しEl Doradoまで戻る。17:30頃になって漸く2人組が登る準備を開始。フランスのシルビアとミシェル。其々EkelとUnbehagen 8+を探った後、まだ日が高い20時頃にEkelを探らせてもらう事に(待った甲斐有り!)。最初の体幹を使う体制からのランジ(といっても距離的にはちょっと跳ねるだけ)が中々気持ち悪く、直後のガバ2つを挟みその先も最後まで短いのだがボルダリー。全容は分かった。

Eldorado

ミシェルが怒濤のトライでUnbehagenをRP、シルビアのEkelもRP体制に入ったので、探り便は自重(というより帰りの4kmを歩きたくないから、便乗させてもらう魂胆の方が色濃い)。布石として(我ながら)上手い事自分のロープを使って貰ったので、シルビアの最終便を見届けてドロップして貰える運びに。シルビアは惜しくもRPならず。有難く宿まで運んで貰いクライミング開始が18時で21:30まで登る(のを観る)という欧州的時間軸を嗜んだ1日は終了。

7/14: Climbed a lot, but hiked even more.

前々日に声をかけてくれたオランダのマシューとルリンがパートナー。登攀暦20年以上でユーラに恐らく100回は来ているとの事。10:30頃に出発し、Pottenstein近くのDromedarで開始。7と8-のKlemmen erlaubt (jamming allowedの意。好ルート)で3人ともアップし、11- (5.14b程)を登った事もあるというマシューは顕著なルーフの看板課題 Mr. Incredible 10を探る。観るからにエグ面白そうな課題であり、探りも丁寧。一方此方は恐らく再訪は(今世では)しないので、直ぐ片付く様な良課題を探すも余り食指が動くルートはなく、マシューも今日は諦めとの事だったので、3人とも合意し移動。

Near Dromedar
Mr. Incredible @ Dromedar

 

 

 

 

 

 

 

 

Altweibersommer @ Schwesternwand

お次はMoritzという町から15分程(キャンプ場が最寄だが、利用者以外は坂下の駐車場まで+5分程)歩いて、2人も初めてというSchwesternwand取付きに荷を降ろす。マシューお目当の課題は白日の下との事で、甲府幕岩チックなAltweibersommer 8 に着手。ルリンがTRでWP後、アルパインチックな下部と中間部のホールドの使い方に迷いつつFL。周辺で遊んでもよさそうだったのだが(というよりこれ以上の歩きはメンドい)、移動。

 

 

Neppwand

3箇所目(‼︎)はKajak Mietserviceというカヤック乗場 (Doos)近くの駐車場から10分+α程歩くNeppwand (Fake Wallの意)へ。マシューが看板課題のCrossing over 9+/10-を触っている間、トポでもお薦めのErfahrungsfeld der Sinne 8を目標に定める。ホールドの乏しそうな中間のフェイスからどっ被りの凹角を超えていく観るからに面白そうなルート。OSトライでは中間部フェイスを意地の脚上げで突破したものの、ルーフ入り部分を読み間違えおじゃん。

Crossing over @ Neppwand

ホールドは良いがパワフルな上部を把握し、2人のトライ後無事RP。5.11d位に感じ厳しめだがかなりの好ルート。似た様な構成のCrossing overをマシューが3便目でRPし、登攀(そして長かった歩き)終了。GösweinsteinのLIDLというスーパーにて(この周辺では珍しくクレカ使用可!)向こう2-3日の食糧調達を済ませ、キャンプ場にて夕食を取りながら、色々貴重な情報を伺い就寝。25:30頃にトイレに起きるのだが、キャンプ場の方がこの時間にトイレ掃除をしていた。週末の100人は泊まっているであろうキャンプ場のメンテを利用者が少ない夜中に行うとは頭が下がります。

 

7/15: Clumsy deadpoint prevented the RP of “Fight Gravity”

Fight Gravity @ Richard Wagner Fels

本日最終日のマシューとルリンから消費期限近めの食糧を譲り受け(最後までお世話になりっぱなし)、お決まりのフライヤーを掲げ待機。幸い10時頃見つかり、今回は自分同様にソロで車無しというルーマニアのシュテファンと組む運びに。歩ける範囲という事でRichard Wagner 付近のZauberbergに課題があるらしく、午後(13:30頃)から日が当たり灼熱となるRichard Wagnerに先に寄って貰える事に。超クラシックMagnet 9 を触りたかったが、4連登目のヨレもあり、同じくKurt Albert初登の3ツ星課題 Fight Gravity 8+ を触る。OSはハナから諦めて1便目は探り。大きなホールドでグイグイ行く好課題。クリップも悪くない。ドイツ人パーティが参入した後、日が当たる直前で焦り気味に2便目。余裕はあったのだが、お得意の勝負弱さを発揮し最後のビクトリーガバをヘナチョコデッド遂行後、これ又お得意の自己憤怒で気付けば腕及び指が閉店。徒歩6-7分程の坂上の木陰エリア Zauberbergに移動し、Harpie 8+のビレイに終始。シュテファンは近い内ユーラ近郊に移住するとの事で、目ぼしいフラットを訪問しなければならなかったため16時にはバス停で解散。2km程だが陽の下の帰り道は大いに疲れる。

 

7/16: Totally defeated by “Magnet” @ Richard Wagner Fels.

Geile Kante (which looks good, but the tree is interrupting the route) @ Zauberberg

案の定指が悲鳴を上げておりレスト予定だが、シュテファンのビレイには付き合う約束。雨模様漂う中ZauberbergにてHarpieトライのビレイ。最初は昼寝を交えてビレイに終始していたものの、エリアを見渡すと中々面白/簡単そうな課題が散在。誘惑に耐え切れずアクティブレストの名目で食い散らかす。中でもカサメリのレーザーズエッジのエッジ部分を切り取ったかのような、綺麗なGeile Kante 8-に胸膨らますが、寄り添う様に木がルートに干渉していて、木を避けるムーブの発動やら2P目上に知恵の輪の如く動く(が外れない)拳(x2)大浮石もあり、腕/指フルパワー解放。「ふぁっくざれすと」と吐き捨て、アクティブレストとの惜別を告げる。3日連続でHarpieに打ち込んでいるシュテファンは最終トライで気合いのRP。

 

Harpie @ Zauberberg

17時を過ぎ、Richard Wagnerに注ぐ日も大分傾いたという目算で移動するがハズレで陽の下はまだ灼熱。木陰に守られている左端2本をトライ。Westwand 6+はガバ満載だが、ムーブ、ルーファイ、ランアウト(終了点までの12-13m位にボルト2本)に加えてホテル(使う必要は無し)もあり、トポには特記ないがかなりの好課題。漸く日が陰り始め翌日は完全レストと決め込んだので、ランアウト具合甚だしい(7m位の1本目まで目算10c位が続く)Magnetの探り便に着手。下部は横のFight Gravityからトラバースしてスキップし、核心と言われるルーフ張出し部分へ。後で知ったのだが本ルートは身長(というより腕スパン)180cm以上だと9 (12c/d界隈) だが、以下だと9+(13a界隈) であるとの注釈がトポに記載されている。その記載通り中々にフルストレッチで厳しい。ムーブは分かったが一連の流れでは繋がらず。張り出し後の次のクリップまでも厳しいが、判ったので何とかなりそう。その後の最終Pまではレストも出来、ヘタレクライマーフレンドリー。しかし、そこから遥か彼方(両眼2.0でも目視不可)の終了点まではランアウトもさることながら、そこ単体で切り取っても厳しい。使えそうなホールドは散在しているが、相当な指パワー、或いは核心後にはやりたくないレベルの博打(ダイナミック)ムーブ要。リップ付近の棚ガバらしきホールドに手が出せず。20時過ぎてからの1時間以上に亘るハングドックへの謝辞を連呼しながら敗退。5連登の最終便で精魂と持ち合わせの水を絞り尽くし喉カラカラで暗くなった帰路に着く。

7/17: First rest day and got informed of WC (soccer) result.

Approach to Großenoher Wand

今度こそレスト日だが、フライヤーを覚えていたのか、声をかけて貰ったので、翌日の布石のためにもビレイヤーとしてハイキングする事に。ドイツのマティアス、カナダのトム&フィンランドのサトゥに尾いていく事に。キャンプ場から車で10分程のGroßenoher Wandへ。3時間弱の登り鑑賞/ビレイを行い、キャンプ場に帰ってだべる。2パーティとも数ヶ月以上欧州を旅しており、クライミングバムの生活事情を伺う。

Routebook box (ascenders can write their names etc.) @ Großenoher Wand

180,000km走行のキャンピングバン(トイレ/バスは無し)は5,000€で購入し、保険600€/年、及び300€/年の税(ドイツ登録の場合)なので車の維持費は1万円/月位(+ガソリン代)。ガソリン代はユーラ界隈で140€/Lとかなり高め(大きめのバンだと大抵ディーゼルで125€/L 弱) だが、岩場滞在が長くなるので、走行距離/ガソリン代は余り溜まらないとの事。キャンプ場宿泊費や食糧代込みでも諸々1,000€/月位の生活費らしい。レンタカーの場合(「フィット」位のFiat車)は保険適用外(カナダで加入)でドイツpick-up&downで130€/週位だが、保険を着けると700€/週位に跳ね上がるらしい。遅ばせながら、サッカーWCでのフランス優勝の旨を知る。

7/18: Excursion to Northern areas and pushed my personal OS grade to 7b+/9- (Sledgehammer).

Waischenfeld (charming village along a river)

レスト明け初日。昨日のメンバーと共に泊まりがけで北上する運びとなった。車で1時間弱北上してKleinziegenfeldの近くの岩場へ。北海道同様に信号が少なく、低めの速度制限が設けられた町/村周辺では皆ゆっくり走り歩行者優先で田(麦?)園地帯はかっ飛ばせる仕様。

 

Ziegenfelder Wände前でドイツのマルゥーと合流。トポでの三ッ星課題 Basic Instinct 7などでアップし、顕著なハング部分はどれも厳しそうなので、2つの大岩に挟まれたルーフ課題 Tetris 8 にトライ。グレードからして両壁限定だが、ルーフを身体張力でダイナミックに超える好課題。

Ziegenfelder Wänd
Tetris @ Ziegenfelder Wände

 

 

 

 

 

 

 

 

Sledgehammer @ Diebesloch

マルゥーのDumbo 9-も面白そうだったが、皆満足したので、車で2分程走り、そこから急登を3分程登ってどっ被りにガバが散在するDiebesloch へ。Quergang 7+ (10d位) はこのグレードでは中々味わえない被りで、有笠山を彷彿とさせる。レスト明けでフレッシュなので三ッ星の9- (12b界隈) Beavis & Butthead を触る事に。多少細かい下部、ポジティブで明瞭な中間部を越え、クリップも悪くないので核心と思しきリップ付近までノーテン。チョークが付いたカチやポッケは細かいが掛かりは良く、足もフックなど(記憶は不確かだが)使い腕への負担を殺しながらリップ上部のガバへ渾身のデッドし成功。ここで初めてOSがちらつくがリップ乗越し後も少し悪く、慎重にレストし嬉しいMOS。自身のMOSグレードを大きく更新したが、甚だ怪しいのでマティアスとトポを再確認すると、左横のSledgehammer 9- (これも2つ星) を登っていた事が判明。ラインとしては自然で、更に左にも9-が有ったが、両隣の9-に挟まれた 9- という事でMOSグレード更新として結着。真のBeavis & Buttheadはもう少し厳しそうで、明日来るかも分からないので、皆満足した所で駐車場脇の川にて水浴び。ここで驚いたのが、マルゥー(女性)が皆の前で躊躇無く丸裸になり川で楽しんでいた事。追ってマティアスに聞いた所 FKK: Freikörper-Kultur (Free Body Culture)といって、ドイツでは散見される事らしい。車で5分程のSchloss Camping 場にて夕食を創りながら歓談。話題も雰囲気も如何にもヒッピーらしい夕べを堪能。

Schloss Camping near Kleinziegenfeld

 

7/19: Climbed @ Roter Mönch which has been climbed since 1932.

ダラダラと起床&朝食後、昨日の川を越え、Diebeslochとは対岸のRote Wandへ。ユーラに於いては20m超位のスケールのある易しい課題が多いエリア。今日はマルゥーに替わり、ドイツのローランドがジョイン。登り始めて間も無く陽が射してきたので、右奥のAltbabawandへ移動。

Rote Wand
Natz Bramslinger @ Altbabawand

 

 

 

 

 

 

 

 

Kuttenbrunzer (beginning is very fragile) @ Roter Mönch

トポお薦めのNatz Bramslinger 7- に着手するも、1P目が取付きから8-9m上(1P目までの1m位が余り心地良くないトラバース) でその後の2P目までは1m足らず(しかも3P目までそんなに悪くない)という謎のボルト事情だが、登り自体は面白い。陽が更に追ってきたので、対岸側のRoter Mönch に移る。まず目を惹くルーフ課題のKuttenbrunzer 8-にトライ。取付き付近の逆層地帯を触った途端、骨盤大の岩が崩落し、一旦登るのを躊躇するが、相当慎重にルーフ取付きまで登る。ルーフ部分は埃っぽいが岩はしっかりしており、内容は良好。ガバ満載という訳でも無くグレードよりかなり厳しめに感じたがMOS。トポにもshixxxな下部が無ければ三ッ星との記載がある通り、下部が脆過ぎてお薦めは出来ないが、楽しかった。1947年(!!)初登のディエードルを越える Enzianriss 5+ やデリケートなムーブが面白いSpitzentanz 7- で楽しみ登攀終了。

Spitzentanz @ Roter Mönch
1932年初登の課題もあるというから驚き、ボロい部分があるのも納得。骨盤岩崩落時に踝を打ったらしく少し気になるので、件の川で遅過ぎる気休めのアイシング。この日にEichler (拠点のキャンプ場)に帰る予定だったが、Schloss Campingにもう一泊延長。似た様な夕食に似た様な談義をして就寝。

 

 

 

 

7/20: Another disgraceful un-sending of “Sautanz” @ Obere Gößweinsteiner Wände

Another charming view that reminds of Castle Hill (which I’ve never been though)

例の如くダラダラと朝食を済ませ、マティアスは別途帰路に着く。行き先は決まっていないが、Eichler方面に戻ってもらう事となっていたので宿題のSautanzがあるObere Gößweinsteiner Wändeを提案し承諾される。40分程南下し到着。エリアに陽射しはないが、それでもうだる様な暑さ。6+だと思って取り付いた7+のラインでキツめのアップをしてSautanzトライ。あわよくばマスターRPには程遠く5P目もかけられずTake。

Danzer Ged.-Weg @ Obere Gößweinsteiner Wände

精査後の2便目は個人的最大核心の5P目クリップで力尽きアウト。3便目は実質終了の6P目ガバ取り前のガバポッケ取りでアウト。これにて時間切れ。ローランド、トム、サトゥの登攀最終日に我儘を通して来て貰ったのに、決め切れない己の決定力の無さにやり場の無い怒りを抱える事となる。

 

 

 

 

7/21: Forced rest by rain.

Kurt Albert & Wolfgang Güllich

朝から雨で1日降り続くという事なのでレスト。昼間は件の遅いPCでネットサーフィンやら昼寝やら。夜はスロベニア人グループとだべり、機会があれば組ませてもらう事に。丁度リードWCがやっており、女子決勝は8人中4人がスロベニア人でJanja (スロベニア) が優勝。200万人を超える程の人口しかいないのに、この結果は相当なクライミング熱が計り知れるが、人気になったのはここ10年位らしい。Ospやkotecnik の話なども伺い、是非いつか訪ねてみたい機運が高まる。

 

7/22: Revenged “Fight Gravity” and enjoyed dampened pocket jags @ Reichelsmühler Wand

Aquaplanning @ Reichelsmühler Wand

好転するという天気予報は外れ起床時は雨。レスト延長を余儀無くされるかと不貞腐れ二度寝。10:00頃に起きると、天気は好転し登れそうだが、レスト日でBambergに向かうとの事だったスロベニアグループはキャンプ場から離れてしまった模様。キャンプ場に着いたばかりの2人組に声をかけて一緒に組む事に。スウェーデンのディビッドとエドワード。友人にドロップしてもらった2人も車無しとの事で、歩ける範囲のRichard Wagnerを紹介するついでに、宿題だったFight Gravityをマスター回収し、そのままMagnet上部の探り便。何とか上部は繋がったが、RPは厳しそうな予感。陽射しが照りつけてきたので、迷いつつReichelsmühler Wandに移動。110°位の壁にポケットガバが散在する7+界隈の課題が充実している木々に囲まれたエリア。ジメジメだがOSトライを楽しんで2.5km程の帰り道を歩いて帰宅。

7/23: Joined Slovenian gangs and climbed @ scorching Weißenstein

前述のスロベニアのベネディク、ミハエル、ジャン、タディに混ぜてもらいWeißensteinにて登る。Eichlerから25分程、駐車場からはアプローチ30秒、取付きも平らで、終日滞在する事となったが平日なのに20パーティー位(内1/3位が家族連れ)が入れ替わり立ち替わり登っていたのでかなりの人気エリアだと伺える。左壁が垂壁付近の7までの課題があり、右壁は被りが強く8代位までの課題が充実している。Kurt Albert初登のトポ三ッ星課題 Entsafter 8+はマスターFL出来たが、これまたKurtのDampfhammer 8 の方が難しく、OSならず。他の課題もホールド良好で登っていて楽しい物ばかり。日照時間が長く、陽射しの下は灼熱なのが玉に瑕だが、5.12前半位までが充実している好エリア。登りつつ、近くのAutobahn脇のスーパーへ買物を挟みながらゆっくりと過ごした1日。キャンプ場にてスロヴェキア人の親子と談笑する内に何か判らないが兎に角キツい酒(当方下戸)を飲まされる。10ml程飲んだふりしただけだが、スロヴェキア人との呑み会は避けるべし、という教訓を学ぶ。
Weißenstein (left wall)
Entsafter @ Weißenstein

 

 

 

 

 

 

 

 

7/24: Bumped into (with 3 fingers) the nest of Siebenschläfer (a small rodent who supposedly hibernates 7 months!! in a year) @ Graischer Bleisteinwände

Fuchsstein

スウェーデンのエドワードとディビッドの友人であるレベッカ(ドイツ)が12時頃に車でピックアップしてくれるというので、一緒に混ぜて貰う事に。まず徒歩圏内のFuchssteinにて登る、筈がアプローチの時点で身体が異常に怠く、ビレイもせずに昼寝に終始させて貰える事に。レベッカ登場後、エリアを移動し、車で25分程のGraischer Bleisteinwändeへ。岩塔をてっぺんまで登る楽しいNadelspiel 5+を登り、少し徒歩移動をしてレベッカがBroken Heart 6-を登っている途中にドイツ版トポにも紹介されているSiebenschläfer (“Seven Sleeper”の意: 1年の内7ヶ月冬眠を行うためらしい) に遭遇する。写真撮りたいという人間のエゴのため、居住地のガバポッケを踏み荒らし怖い思いをさせてしまった(それでも逃げる様子はない)。易しめの岩/課題が充実し、木陰も豊富なエリアだが、身体のダルさは抜けず、核心ムーブと上部の張り出しマントルが楽しい (Der) Koung 8-のみ登り、フレーク状の岩がチョックストーンとなった岩場の前で記念撮影をして登攀終了。帰りに買物後、レベッカお薦めのレストランにて今遠征初のレストランでの夕食を嗜む。

Nadelspiel @ Graischer Bleisteinwände
Siebenschläfer

 

 

 

 

 

 

 

 

7/25: Had Slovenian gangs to come over for Sautanz sending during their rest day (with all due appreciation)

Sautanz @ Obere Gößweinsteiner Wände
Gößweinstein
レスト日というスロベニアギャングにご厚意頂き、態々ご足労頂き再度Sautanzをトライさせて貰える事に。いやはや良い人ばかりで頭が上がらない、そして打算的に成らざるを得ない単独遠征はちょっと心苦しい。やはりマスターRPは出来ず、いい加減厭気が差してきたが、2便目で無事RP。核心が短い割には、乏しい足と豊富だがスローピーな手ホールドとの組立てがかなりデリケートで苦しまされたものの、漸くドイツ初の9-を登れ肩を撫で下ろす。Cathdral が荘厳なGößweinsteinの町をプチ観光し、2日連続でレストランディナーを堪能。夜はエドワードとディビッドに神経衰弱を教え、且つ大人気なく圧勝する。

 

Cathedral @ Gößweinstein
Dining @ Gasthof Zur Guten Einkehr

 

 

 

 

 

 

 

 

7/26: Onsighted 8+ (Empathie) at Castellwand

自分の最終日翌日まで滞在するという面倒見の良いスロベニアギャングと最終日まで行動を共にする事に。Eichlerから車で南東に40分程のCastellwandへ。アプローチは10分弱で終日日陰のエリア。しかしボルト近め(横)で岩も脆い部分が多いため、長いドライブの割には合わない印象。とはいえ、12時から20時までしっかりいたので、結構みっちり登る。2本の8+(内一本は紐付きボルダーだがMOS)も登れ、暑すぎず心地良い登攀日和。あわよくば Ekel か Magnet をトライさせて貰いたかったが、日も暮れ、夕食モードだったので自重。この時点で今遠征での Ekel トライは諦めるが、明後日の登攀最終日朝(陽射しのため) にRichard Wagner で登らせて貰える様に説得成功。Magnet RPからは甚だ遠いので気負わず最終日を待つ事に。

Goliath @ Castellwand
Minerales @ Castellwand

 

 

 

 

 

 

 

 

Twilight @ Neuhaus

 

7/27: Active rest at Hexenküche and celebrated the birthday of the Slovenian Grand Master of Chakura.
最終日のエドワードとディビッドに朝お別れを告げ、Magnet最終トライ(というのは名ばかりの消化負け戦だが)に備えてレスト日予定だったがスロベニアギャングに尾いて車で15分弱、アプローチ7-8分程のHexenkücheへ。ここも終日日陰で、ハードルートは少なめだが課題数は多く岩質は比較的しっかりしてそう。平日でキッズスクール一行もいって人気エリアの模様。案の定「岩を見ると登りたくなる症候群」を抑えきれず、見るからに楽しそうな流線形の凹角を突くAthos 7とどっ被りを行くKleine Hexen müssen hexen 8もFLしたが、やはり指への負担を懸念し登りたい衝動を抑え、写真/ビレイ係に徹底。レストランにて誕生日のベネディクを祝い、スロベニアではスキージャンプが盛んでレジェンド葛西を始め多くの日本選手が崇められているとの事。キャッシュが底を突きかけなので奢って貰う。なんだかなぁ。

Athos @ Hexenküche
Kleine Hexen müssen hexen @ Hexenküche

 

 

 

 

 

 

 

 

7/28: Got slapped by Magnet, torrential rain and my own stupidity at the last day, so I FKKed (bathing naked in the creek) full-fledged for the 1st time and it was enlightening.

Torrential rain @ Richard Wagner Fels

昨晩に肉を食い過ぎたのか早起きする筈が久しぶりに10時間位みっちり寝る。何時もキャンプ場の面倒をみてくれていたマルサ(7時に朝食準備をしていれば23時にも消灯呼びかけをしていたり)に感謝と再訪の旨を告げ出発。ベネディクとRichard Wagnerで降ろして貰い、他のメンバーはHexenkücheへ、それぞれの宿題を回収に。Magnetに早速取り付くが、アップを抜いたのを差し引いても核心がお話にならず、上部は安定していたが、RPは明らかに無理なので、エンクラに鞍替えする目算も、日陰のApokalypse 8-をMOS出来ず(Richard Wagnerは往々にしてグレード辛めで1B目遠め)、雲が差したので南面の25m程の8-に取り付くも10分足らずでスコール級の通り雨でびしょ濡れになり敗退。

Nürmberg

土曜という事もあり、帰りのForchheim行きバスの最終便が14:30 (日曜だとバスは休止!) なので、ここで打ち辞め。前日に眼鏡も無くしており、踏んだり蹴ったりの最終日となった。しかしながらそれらひっくるめてどうでも良い位にずぶ濡れに。Hexenküche組もベネディクをピックアップしに戻ってくる。お別れの挨拶をしてびしょ濡れの荷物を畳み、バス到着まで時間もあり何よりびしょ濡れなので、最寄の川でFKK (7/18参照) 完全版をトライ。これが中々に爽快でFlasherの行動原理に若干のシンパシーを抱きながら帰路に。

Frankfurt Hbf

が災難はここで終らず、電車のチケット券売機にて(英語表記有り)目的地までの乗換えタイムテーブルを印刷出来るのだが、何故かNürmbergから電車を間違え2時間程ロスしたため、予定していたFrankfurtでの観光も面倒くさくなり(主に荷物が原因だが)、翌朝のフライトも午前中なので、空港へ直行し濡れたギアを乾かしながらお寝んねする事に。我ながら貧乏性とは棺桶までお付き合い頂く事うけあい。

7/29:

I`m not contending the nomenclature, but wonder the commonalities among these countries

Got Wifi for the 1st time in 2.5 weeks only to realize a mere handful of emails/messages have been actually directed at me (with dozens of spams), which cemented my conviction of non-necessity of carrying a smartphone around (at least for me). Watched “Greatest Showman” (another great musical with the celebration of human diversity), “Unsane” (reasonably thrilling not to the point of disgusting) and “Super 8” (home-made film in the end credit was more fun). Returned home safely with another applaud of successful landing (happened at Moscow, but not at Tokyo’s landing though)

 

Overall:

In terms of redpointing, the result was a bit of letdown, but the climbing and travel in overall has been very fun and indeed memorable thanks to the spontaneous encounters with nice folks. Having received undeserving help and supports (notably; car ride, belaying time and foods), I would love to return (pay forward) the favor by extending the help to uninformed foreign climbers in Japan (nearby Tokyo only though) who should have planned to go elsewhere nonetheless (as far as rock climbing is concerned).

色々な方の善意につけこんで、甘い蜜 (車移動、ビレイ、情報、食糧etc.)を享受し、業の借入れを増やした2.5週間。岩資源の乏しいFar Eastに岩場目当てに訪れる奇特な異邦人が入れば、是非手を差し伸べて上げたい所存。社会復帰を3ヶ月は後ろ倒しにして滞在延長したい所だが、肝っ玉の小さい本邦Proletariat (サラリーマン) 根性を根絶やしにする事は現実的では無いので、再訪する場合には現地滞在5日前後が関の山か、再び転職のバキューム期間を創るしかないのが悩ましいが是非また訪れたい (RPグレードが下降線を辿る前に)。

 

教訓/所感/General Info 諸々:

  • 同行パートナー無しでは、目標課題(エリア)に取り付けない事もあり。エンクラでバム/ヒッピー感を堪能するには中々に乙だが、やはりパートナー現地調達は真面目なクライミングには不向き。このため、パートナー現地調達の海外ツアーにならざるを得ない場合、目標課題など事前調査/設定をしない方が精神衛生上良い。セレンディピティに身を任せると中々に素敵な課題にも出逢える(と思い込むのが吉)。
  • 加えて恒常パートナーがいない不安が常に付き纏うため、パートナーが見つかると無理して登ってしまう。テント場というクライマー交差点では結局見つかる事の方が多く、レスト日が取れず、泥沼の消耗戦に突入しがち。グレード臨界点に近い課題では無駄便出して、新たな課題に移れないでfrustrationが溜まるという悪循環に陥った。
  • 1日でRP出来る範囲の課題を触る見極めが重要。この点は中々に留意したつもりだったが、実力と結果が伴わず。明らかに複数日に亘る課題の場合は、ヨレている日に探るのが有効。
  • 国籍に関わらず、ハングドッグで精査し、少ないトライでRPするスタイルのクライマーが多かった。未知の部分を残すのではなく、精緻なムーブを模索&遂行し、結果短時間でRPを目指すスタイルには欧州的プラグマティズムが垣間見えた。
  • 当たり前だがビレイ、コール (ユーラの終了点は結び替えが必要なルートが多数)など安全面に関しては、事前に共通認識と要望(RPトライで緩めのロープが欲しい箇所など)をはっきりさせておき、且つパートナー/自分の力量を見極めて無理をしない/させない様にはっきりと伝える事が肝要。普段は陽気でおちゃらけたクライマーでもビレイはしっかりやってくれたり、きっちりカチカチのイメージが伴うドイツ人でもだらりんビレイが散見されたり、こればかりは個人に依る。
  • 1B目が高く、全体的にランアウトしているルートが多いが、大抵は(オブザベ時点でもそうだが登ってみると尚)余り理不尽には感じない。但し極端なルートもあり例えば、7- (10b位) のルートで取付きから10m弱の所までボルトが無いのに、そこまでに6 (5.9)の核心位のムーブをこなさなければならないルートもあった。このため1B目が高く(或いはグラウンドの可能性がある範囲の)見た目が不安な場合はOS遂行能力分マージンを勘案しておくのが吉。少なくとも9 (12c/d界隈)位までは7(10c位)以上のグラウンドを孕むムーブを強いるボルト事情は無い様子(だが確約は出来ない)。因みにドイツ人や高グレードクライマー(国籍関わらず)含め、結構チョンボ棒を多用している模様。
  • 終了点は1箇所のみ(700箇所に10,000のルートがひしめくというから、2箇所造る余裕が無い?)だが、ボルトは安定している(47本登って不安があった終了点ボルトは無し)。多くの場合ボルトのみなので結び替え必須。たまに残置ビナやリングがついており摩耗が激しい場合もあるので、ボルトに加えて、ロープの通り道の摩耗具合も確認するのが吉。因みに終了点以外も同じボルトである場合が多く、途中敗退は比較的気軽に出来る(が、要ボルト確認)。
  • 岩質(脆さ)はエリアによってかなりばらつき有り。人気エリアは大体しっかりしているが、逆層アンダーが豊富な岩(往々にして上部がどっ被りで登攀意欲を掻き立てる)などは要注意。
  • Topo/Guidebook (only ones that I’ve referred):
    + –

    Frankenjura Topo (German)
    Detailed info of; approach, shade time, inclination of wall Sketch of rock and bolts is simplified,

    Frankenjura Topo (German & English)
    Sketch of rock and bolts is elaborate and precise Grading seems softer (more appropriate?) than German Top
  • ロクスノ30号(2005年12月発行)にはフランケンユーラのエリア/ルート紹介、38号(2007年12月)にはドイツクライミングの歴史に関する記事有り。

    Frankenjura 100 Classics
  • 鳥の繁殖期には登れないエリアもあり、最新情報はfrankenjura.comにて更新される。
  • 夏場は雨に加えて日陰/日向を考えて1日のプランを練る必要あり。特に曇りが濃厚な場合は一日中日向のエリアに行く良い機会。ドイツ版トポには日向情報も記載有り。通り雨は頻繁では無いし、予測出来ないので気にする必要無しかと。
  • Tick (ダニ)と蚊は遍在。特にTickに噛まれ1日以上放置(気付かない事もあるらしい)するとライム病感染の可能性もあるらしい(詳細はGoogle先生参照)。但し、肌を這っている際に気付き易く、1日1回チェックしていれば特に神経質になる必要は無い。長ズボン着用の方がお薦め。
  • 煙草の煙(捨て殻)も遍在。ユーラ(クライマー)界隈にもスモーカーは多いため、気になる場合は(特に食事の時には意図せずとも煙に囲まれる事あり)伝えれば、配慮してくれるハズ。
  • 暑い時は勿論だが、エリアによっては砂埃が多く思った以上に水が必要となる
  • ユーラ周辺(というよりドイツの田舎全般)はキャッシュ対応のみの店やレストランが殆ど。大手スーパーではクレカ使用可。
  • キャンプ場の冷蔵庫は学生寮の冷蔵庫同様、コモンズの悲劇(食糧は共用物と見做される)の社会実験場として機能する。必要最低限の物以外は個人管理しておくのが賢明。
    Berries available from meadows

    Liver paste is good and cheap

 

 

 

 

 

  • 些末な事だが東洋人が少ない。ユーラに2.5週間いて所謂中国以東系アジア人を遂に1人も見なかった。アジアンクライマー諸氏、もっとユーラ来訪/満喫すべし。
  • Grade Conversion:
    UIAA Grade Conversion (As per German Topo)

    UIAA Grade Conversion (As per German/English Topo)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Climbing Log:

MOS: Master Onsight,  OS: Onsight, FL: Flashing

RP on UIAA  USA Route Name Result Felt Grade (USA) Area/Rock Days tried Atmps tried ☆
7/25 9- 12b Sautanz RP 12c Obere Gößweinsteiner Wände 3 7 ☆☆☆☆☆
  9+ 13a Ekel   12d Eldorado 1 1 ☆☆☆☆
7/14 7 10c Guillotine FL 10d Dromedar 1 1 ☆☆
7/14 8- 11b Klemmen erlaubt FL 11a Dromedar 1 1 ☆☆☆
7/14 8 11c Altweibersommer FL 11b/c Schwesternwand 1 1 ☆☆☆
7/14 8 11c Erfahrungsfeld der sinne RP 11d Neppwand 1 2 ☆☆☆☆
7/22 8+ 11d/12a Fight Gravity RP 12a Richard Wagner Fels 2 3 ☆☆☆☆☆
7/16 5+ 5.7 Zauberer von Oz MOS 5.5 Zauberberg 1 1 ☆☆☆
7/16 7 10c Zaubermaus MOS 10a Zauberberg 1 1 ☆
7/16 8- 11b Geile Kante MOS 11a Zauberberg 1 1  
7/16 7 10c Saupär MOS 10d Zauberberg 1 1 ☆☆
7/16 6- 5.8 Winklmoos MOS 5.9 Zauberberg 1 1 ☆☆☆
7/16 8- 11b Rheingold RP 11c Richard Wagner Fels 1 2 ☆☆☆
7/16 6+ 10a Westband MOS 10a Richard Wagner Fels 1 1 ☆☆☆☆
  9/9+ 12d Magnet   13a Richard Wagner Fels 3 3 ☆☆☆☆☆
7/18 6 5.9 Gemeinschaftsweg MOS 10a Ziegenfelder Wände 1 1 ☆☆☆
7/18 7 10c Basic Instinct MOS 10d Ziegenfelder Wände 1 1 ☆☆☆
7/18 8 11c Tetris MOS 11c/d Ziegenfelder Wände 1 1 ☆☆☆
7/18 7+ 10d Quergang MOS 11a Diebesloch 1 1 ☆☆☆☆
7/18 9- 12b Sledgehammer MOS 11d/12a Diebesloch 1 1 ☆☆☆☆
7/19 5+ 5.7 Reinhard Karl Ged.-Weg MOS 5.5 Rote Wand 1 1 ☆☆☆☆
7/19 7- 10b Natz Bramslinger MOS 10c Altbabawand 1 1 ☆☆☆
7/19 8- 11b Kuttenbrunzer MOS 11d Roter Mönch 1 1  
7/19 5+ 5.7 Enzianriss FL 5.7 Roter Mönch 1 1 ☆☆☆☆
7/19 7- 10b Spitzentanz OS 11a Roter Mönch 1 1 ☆☆☆☆
7/20 6 5.9 Danzer Ged.-Weg MOS 10d Obere Gößweinsteiner Wände 1 1 ☆
7/22 7+ 10d Aquaplanning MOS 10d Reichelsmühler Wand 1 1 ☆☆☆☆
7/22 7+ 10d Weiße Realität MOS 11a Reichelsmühler Wand 1 1 ☆☆☆
7/22 7+ 10d Testpilot MOS 11a Reichelsmühler Wand 1 1 ☆☆☆
7/22 7+ 10d No Chance with Wellingtons MOS 11a/b Reichelsmühler Wand 1 1 ☆☆☆☆
7/23 6+ 10a R9 OS 5.9 Weißenstein 1 1 ☆☆☆
7/23 8+ 11d/12a Entsafter FL 11c/d Weißenstein 1 1 ☆☆☆☆
7/23 7- 10b Verlobungsweg OS 10c Weißenstein 1 1 ☆☆☆
7/23 8 11c Dampfhammer RP 11d Weißenstein 1 2 ☆☆☆☆
7/23 5+ 5.7 Boulderwandl OS 5.5 Weißenstein 1 1 ☆☆☆
7/23 7- 10b Kaminpfeiler (R7) MOS 10c Weißenstein 1 1 ☆☆☆
7/24 5+ 5.7 Nadelspiel FL 5.6 Graischer Bleisteinwände 1 1 ☆☆☆☆
7/24 6- 5.8 Broken Heart FL 5.9 Graischer Bleisteinwände 1 1 ☆☆☆
7/24 8- 11b (Der) Koung FL 11b Graischer Bleisteinwände 1 1 ☆☆☆☆
7/26 6+ 10a Kauperkante OS 10c Castellwand 1 1  
7/26 7 10c Baldrian OS 10c Castellwand 1 1 ☆☆☆
7/26 8- 11b Goliath RP 11c/d Castellwand 1 2 ☆☆☆
7/26 8+ 11d/12a Empathie MOS V4 Castellwand 1 1 ☆☆
7/26 8+ 11d/12a Pfundig RP 11d Castellwand 1 2 ☆☆
7/27 7 10c Athos MOS 10d Hexenküche 1 1 ☆☆☆
7/27 8 11c Kleine Hexen müssen hexen FL 11c Hexenküche 1 1 ☆☆☆
7/28 8- 11b Apokalypse RP 11c Richard Wagner Fels 1 2 ☆☆☆

Cost Summary (1 EUR = 130JPY):

 

北海道 赤岩青巌峡 2018

有給を3日とふんだんに使い、初の訪道?渡道?。相変わらずの安旅で学生以来初めての関東外の岩場遠征。新千歳に降り立ったのに札幌には一切寄らず、ヒグマが鮭をハントしてそうな方面へ直行。移動日も入れ6日滞在中に雨が降らなかった日は無く、毎日結構な量の雨に見舞われるシケシケな毎日。そんな中でもエリアは限定されていたものの、3日フル(中レスト1日)に登れたので満足。

6/20:
就業後帰宅し、羽田からの最終便で新千歳へ。新千歳空港内(23時以降締出しで空港泊は不可)の温泉施設にて1夜を明かす。入場料と深夜料金其々1,500円で計3,000円。浴場は広く露天風呂(勿論塀有りなので空しかみえない)もあり、仮眠場のリクライニングチェアも(フルフラットにはならないが)幅広で快適(乗った事無いけどビジネスクラスの椅子よりも快適そう)な上、漫画も有り、朝食付きという至れり尽くせりな待遇。クロークもあるので、荷物の管理も楽。かなりおすすめ。

新千歳空港温泉

6/21:
昨晩到着時の大雨からマシにはなったものの引き続き雨なので、ゆっくり岩場に向かい、取り敢えず散策して、キャンプ場にチェックインする事に。わざわざ房総半島から苫小牧まで車と共に丸1日かけて入道?して頂いたTさんにピックアップしてもらい夕張方面に向かう。流石のでっかいどうであり、道幅も広く、街を離れれば信号が殆ど無いので、高速を使う必要性を感じない(そもそも時間制約はないのでハナから使う予定ではなかったが)。50kmほどで新夕張駅、及び隣接する道の駅に到着。向こう数日の買い物を済ませ、青巌峡方面へ。40分程で青巌峡に到着。道路の脇にすぐ顕著な岩があるので、分かり易い。コンパクトに纏まった岩場なので、一通りエリアを見てみる。100岩場に記載されている概略図の2つの橋の内、1つ(図上では上の橋)は橋桁はあるものの既に外されている。引き続き小雨だったので登らずキャンプ場に向かいチェックイン。ニニウキャンプ場は青巌峡から6km程だが、一部砂利道があるので、車でも15分程。バンガローは1棟1泊3,000円で6人まで可だが、実質4人までが快適なスペースか。やる事も無いので15時頃から夕食を準備し、20時過ぎには就寝。

ニニウキャンプ場
降雪時の路肩目印@北海道

6/22:
相変わらず雨模様だが、前日の偵察でえらいこっちゃ岩は登れそうなので、岩場に向かう。2つの駐車場が有り、坂下の駐車場入口にあるプレハブ小屋にて登攀届(毎日代表者の提出要。寄付金もここで納められる)を出し、えらいこっちゃ岩へ。読み通り、登れるので登攀開始。「裏切り」という左の岩のやけに悪い10bでアップをして看板の「天国列車」12bをお触り。3P目付近で力付き探り便に。テン山だが全容は分かったので、次からRP便のつもりだったがムーブの見た目的には地味な所が核心で、核心超えても際どい部分が続くので、結局ほぼ1日打ち込み漸くRPに漕ぎ着ける。夕飯は羊肉でジンギスカンもどき。中東もそうだったがラム肉料理がローカルフードとして根付いている所では、ラムの匂いが全く気にならず美味しく頂ける。

天国列車@えらいこっちゃ岩
北海道といえばガラナ

6/23:
相変わらず雲行きは芳しくないが、土曜という事もあり岩場は盛況。ローカル(といっても北海道の方々から来てる模様)クライマーは顔見知りが多いようで、さながらジムの様相が感じられる。橋の岩で10代の看板課題の「僕を見て」10cでこれまた厳しい(けど面白い)アップを済ませ、これまた13の看板課題「日高源流エサオマン」13bがあるぶったまげ岩にて課題を物色。どの課題もどっ被りの最大傾斜130〜160°位で、中々に圧倒されるが、気になっていた「ダイナマイトボンボン」12bにヌンチャクがかかっていたためトライ。4P目までは11a位だったが、その後の核心がガツンと厳しく、何とか核心を抜けた後ヌンチャクデッドをかまし、トップアウト。もう2便出すが、核心から終了点まで続くボルダリーセクションがお話にならず。敗退色濃い中、昨日の天国列車の余波の影響と結論付け、取り敢えず撤退。しゅうちょう岩の「ワンダーボーイ」11bのOS失敗後、ギリギリRPで締め。これは適度にストレニで楽しい。夕食は再度のラム肉。相変わらず美味しい。

ぶったまげ岩
ガリガリ君北海道メロンソーダ味

6/24:
レスト日。遅く出発したので、天国列車前に人集りが出来ているのを横目に見ながら富良野方面へ。20分程走ると100岩にも載っている湯の沢温泉があったが開館(11:00)1時間前という事でパス。雄大な自然の中を50km程走り、富良野へ。久しぶりのコンビニや街に感動しつつ、富良野の市街地を抜け、ラベンダーの丘なる所にある浴場へ。残念ながら時期早尚だったが、ラベンダーのシーズン中であれば、壮観な露天風呂が楽しめるハズ。市街地方面に戻り魚市場横にて海鮮ランチ後、チーズ工房にてチーズやらジェラートやらを嗜む。サッパリとレストを充実し、15時頃に岩場に戻った時には入浴中に見舞われたゲリラ豪雨の影響か、盛況していた岩場にはクライマーは皆無であった。雨に強いえらいこっちゃ岩も遠目でみても染み出しが分かる程やられていた。青巌峡は日を跨いで(例え土日でも)のヌンチャク残置はNGという事だったが、突然の豪雨のためか、ヌンチャク残置が見受けられた。幸いにも我々にとってはレスト日和となった。

ラベンダーの丘@富良野
チーズ工房@富良野
スラックライン@ニニウキャンプ場

6/25:
自分にとっては最終日。前日の豪雨のため、ぶったまげ岩は保留し、乾きが早いえらいこっちゃ岩の「ニニウ君」12bにトライ。幸いヌンチャクをお借り出来たので、マスターではなかったが、出だしのカチカチセクションに手こずる。全体的にホールド選択も難しいが、上部はムーブが分かればグレードの割には御し易い。2便目も探りのつもりだったが、下部を抜けられたので、行けるかと思ったが、軽いデッドの部分でプレッシャー負け。上部も精査し、3便目でRP。ダイナマイトボンボンに後ろ髪引かれていたので、偵察した所、染み出しはあるが何とか登れそう。ニニウ君と同じ持ち主の方にまたもやヌンチャクお借り出来たので探り便のつもりで出発(ヌンチャクが掛っているとヤル気が湧く哀しい性)。一昨日との保持力の差を感じ核心超えられたので、突っ込んだ所、多少濡れていた箇所もあったが望外の嬉しいRP。レスト様様。登果としては満足だったが、時間も体力もあるのでしゅうちょう岩にて「ジェロニモ」(ミジかしい)「ワンダーガール」(ライン不明瞭)を登り、橋の岩の「見ちゃヤダ」の2P目もかけれずに敗退し、有終の美とはならず終了。新夕張駅まで送って頂き、電車で空港まで。22:30頃に羽田着。翌日の出社に備える。

蛾もでっかいどう
新夕張駅
お土産(ぼりぼりが美味しい)

Scapegoats who gladly take the blame in exchange for money / スケープゴート引受業的コンサル業態

Having functioned as a corporate soldier for an organization that manifests itself with a modest-to-blatant bureaucracies, I have always wondered why there seems to be some penchant for deploying 3rd party consultant/specialist even though the services/deliverables offered from them are somewhere between mediocre to lousy, to say the least, and obviously unworthy of paying sizeable money.

The simple truth is that clients (or representatives of the org) are incentivized to hedge the risk of messing up (and subjected to criticism) when/if management decision takes an unfortunate turn by translating/relegating the ownership of such decisions to some 3rd party who would gladly takes the blame as long as the deal is already done.

As “idea is cheap and execution is everything” rings true, it was always baffling to me why behemoth organizations seem to cluelessly count on the “ideas” of consultancies, but now it became clear to me the execution of “undertaking a scapegoat role” is what the money is actually paid for.

 

恐らくコンサル業界従事者(或いは社外コンサル起用に携わった者)にとっては、至極当然の事実かもしれないが、コンサル業態とは云わば、「スケープゴート代行/引受業」だという真理が見え隠れする今日この頃。

一番大事な「遂行」(有象無象の野次の中なんとかやり遂げる)義務も無いのに、何故官僚機構/大企業 etc. がコンサル起用に御執心なのかと今まで不思議だったが、何のことは無く、経営/組織(及びをそれらを代表する個人/集団)がリスク取りたくないから、有事の際の責任転嫁/リスクヘッジ先として起用しているだけ。別に個人のポケットからお金払う訳ではないから、組織(を担う代表)としては、何かトラブルが起きた場合でも安心を担保できるスケープゴートを雇えるのは、捨て金としては賢い使い方だし、コンサル側も憎まれ役を買って出さえすれば泥臭い遂行を担う必要も無い、相互にとってハッピーな状況。

一方でITシステム導入/運用サポートなどのコンサルは問題解決の「遂行」の一端を担ってくれているわけで、払う対価・教授するサービスへの納得感が高い。

何れにせよ、お互いに利益があっての契約締結というわけですな。

 

 

When happenstance gets malicious intentions

I was late for work about 10 mins for 2 consecutive days. This is the 1st time since I started working, and it is such an abomination for any decently-behaved salaryman. One time glitch is conceivable even for dedicated Japanese work soldiers, but no excuse could redeem my tarnished reputation of being late for 2 days in a row. Nonetheless, I dare to attribute the cause to the malfunctioning of my stupid i-Pad whose alarm was apparently muted in the day 1, which prompted me to check if the sound would come out before going to bed on the same night (which confirmed the normal working of alarm sound). Despite my checking in the previous night, the sound was muted again in the day-2 morning.

Sometimes, a coincidence manifests ifself with clearly malicious intentions. On the other end of spectrum, we are undoubtedly beneficiaries of ubiquitous (yet non-obvious) happenstances that we seem to take them for granted.

How Japan conscripts and churns out a generation of tamed bureaucrats

Stumbled upon a gem from a school rulebook for an elementary school (to which kids aged from 6-12 are enrolled) in Japan. It shall be noted the 48 bullet points are meant to be read, understood and abided by 6 years’ old kids…

<Caveat>

Based on my own elementary school experience, I am relieved to testify that most schools are not as stringent as what is excerpted below and most children (and teachers alike) couldn’t care less about ostensibly absurd rules designated by school.

===XXXXX Elementary School Rulebook 2018===

[On the Way to School]

1. Students should arrive at school between 8:15-8:20 am.

2. For safety reasons, students should walk to school with a designated group of students, not alone (If a student realizes that he/she has left something home, he/she should directly come to school without going back home).

3. Absence, late arrival, early leaving or absence from PE class should be notified via parent-teacher notebook.

4. In case of late arrival or early leaving, students should come to school/ go home with their parent.

5. Students should bring only necessary things to school (They can bring their own water flasks throughout the year, but should look after them themselves).

6. Students can bring money to school only when money is collected by school. The money should be put in a money envelope and handed to the class teacher.

7. Outdoor shoes should be taken off before going on the boards in the shoebox area. Shoes should be worn properly (without stepping on the back of the shoes).

8. In case of leaving indoor shoes home, they can be borrowed from the class teacher. The shoes borrowed should be washed and returned to the teacher.

9. Students should go into the classroom and make preparations as soon as they arrive at school.

[During Class]

10. A book to be read during the reading time should be prepared by the time it starts. The book should not be a manga or textbook.

11. Easy-to-use pencils and erasers should be prepared (Flavored ones or kneaded eraser are prohibited).

12. Five pencils, one red pencil, eraser, ruler and permanent marker should be put in a pencil case. (Colored pens can be used up to three colors depending on the grade).

13. Plastic sheet (called Shita-jiki) should be used when writing in a notebook.

14. Students should call their friends with “-San” (One of the honorifics used in Japan).

15. Designated tools should be prepared in a toolbox (Content varies depending on the grade and should be confirmed at the beginning of the new grade).

16. Students should use their own devices/ tools and should not borrow them from each other.

[PE Clas]

17. PE shirt should be tacked into the half pants.

18. Red/white reversible cap should be worn. Long hair should be tied with elastic hairband.

19. PE shirt should be worn without undershirt (in order to avoid wearing sweaty undershirt).

20. When it is cold, students can layer clothing (such as sweat shirt) until body is warmed up. Hoodie/ front-open (such as zipped) top should be avoided for safety reasons. Tights/ leggings should be taken off.

[Calligraphy/ Art/ Music Class]

21. Calligraphy tools (calligraphy brush) are to be taken home on the day when they are used and washed.

22. Pallet/brush for painting can be washed at the sink in the school.

23. Students should prepare a music bag and keep the textbook, recorder, songbook and music file in there. (Students in the third grade or above)

24. Approval should be gained from the teacher when entering into another classroom except their own one.

25. Students should walk on the right side of the corridor/ stairs in a quiet manner.

26. The whole class should walk in two lines on the right side in a quiet manner when moving to special class/ returning to the classroom.

27. Students should inform the class teacher before going to the school nurse office. One student who is asked by the teacher will accompany the sick student to the nurse office.

[Break]

28. Outside playing areas are the playground and pilotis (Students should not go behind the school lunch kitchen).

29. The pilotis is only for unicycle and stilts ride (The playground can be used for skip rope or tig).

30. When playing with a ball, students should pay attention to their surroundings (Playing around the stairs or ball kicking are not permitted).

31. Equipment used should be tidily put away in the designated place (Balls and skip ropes should be kept in the classroom. Unicycle and stilts should be kept in front of the columned school building hatchway).

32. Students should stop playing, prepare for the class and wait in a quiet manner when the bell goes off (to be seated at the time of the bell).

[Lunch]

33. Students on lunch serving duty should wear a mask, line up and get dressed (Hair should be tucked into the hat).

34. Students on lunch serving duty should walk in line in a quiet manner (walk on the left side only during the lunch time).

35. Students in charge of wiping (Paper Person) should walk after the line and immediately wipe whatever is spilt.

36. Students should be seated and wait in a quiet manner with mask and hat on when they are not in charge of serving.

37. Equipment for lunch such as dish carrying basket, food carrying container or rise container should be placed on the serving table or desk and should not be placed on the floor.

38. Lids for the containers should not be placed underneath the food carrying container when serving.

39. Leftovers should be returned to the food carrying container and the dishes should be sorted and returned (Leftovers, rice grains or soup should not be left on the dishes).

40. Rice scoop, ladle and milk carton should be returned to the designated places (They should not be left in the food carrying containers).

41. White gowns should be taken home at the end of the week and washed and returned to school at the beginning of the week.

42. Students should be seated and wait until all the students can say “Gochiso-sama” (Word said after the meal to express gratitude for the meal).

[Cleaning]

43. Wiping cloth should be washed in a bucket, not directly in the sink.

44. At the end of the cleaning, students should make sure that all the equipment is returned to the designated places before exchanging greetings.

45. Rubbish should be separated and taken to the rubbish pit in front of the new school building hatchway.

[Short Meeting before Going Home]

46. Students should leave their belongings on the desk, keep good posture and say good-bye.

47. Indoor shoes and PE kits should be taken home over the weekend, washed and brought back at the beginning of the week.

[Clubs/ Student Committee]

48. Personal belongings should be taken to the club/ committee activity places, from where students are to go home after the activities.

===UNQUOTE (End of Post)===

Climbing Review (外岩RP100本達成)

 

外岩(スポート)ルートRPが100本を漸く越えたので、今までのClimbing 遍歴を整理してみた(スポートルートのみ)。

Decimal Grade別記録:

観察/所感:

  • デシマルグレードとRPトライ数は見事に正の相関あり(グレードが上がれば、トライ数もかかる)
  • Grade Pyramid の底上げ(RPグレードのみが先細りしない様に登り易いグレードも多く登る)を意識してきたのが功を奏し、中々登攀力を盤石化できてきた模様。
  • 10d と11dがどうしてもブラインドスポットとなるのは人間の性(11a と12aに流れてしまう)。
  • スポートルートの10aでは落ちないが、10bでは稀に落ちる事あり。
  • 11台前半では凡そ50%で一撃できるものの、11台後半ではぱったり出来ない(母数が6本なので、数をこなせば改善の余地あり)
  • 従前はめっきりプラスチッククライマーであったが、外岩が一気に楽しくなったトリガーとして、ざっくり以下のイベントがあった(Indoor嗜好の人でもいずれかの経験を経ると、急に外岩が楽しくなると思う):
    • (得意系だけではなく色々な)10台後半がOSできる用になった。(※スラブとトラッドは除く)
    • (得意系だけでもいいので)11台が数トライで(ハングドックせずとも)サクッと登れるようになった。
    • (得意系で更に打ち込んだとしても)12aが登れた
  • 現状自分にとって高難度である12b以上のGradeが登れない原因(因果関係が大きい順):
    • ①トライ数&時間の少なさ(そもそもあまり触っていない)
    • ②ムーブ&ルート解析力の低さ
    • ③ボルダー力の低さ
  • 但し、高難度になればなるほどボルダームーブがボトルネックとなり、解決出来ない事が多い。根本的に登攀力を底上げするという意味では③、②、①の順で取り組むのが有効。そのため、「平日はジムボルダーを常にOSの気概でバシバシ登って、外岩ではRPトライも増やす」という暫くの方針に決定。(これまでは持久力に偏重したトレーニングであった)
  • 時間(週末&連休)とパートナーは有限。そしてGradeの右肩上りにもいつかは終わりが来るのは必然。数字に踊らされず、Climbingをライフワークとして楽しめるよう、刺激の衣替え(e.g.ボルダーやらクラックやらマルチやら)が必要。ただ、今は楽しいので頭打ちするまでスポートに注力。

登攀リスト(個人的なマイルストーンとなったボルダーやIndoor記録含む):

No. RP on Grade Felt Grade Route Name Result Crag Area/Rock Days tried Atmps tried ☆(0 – 5) Notes
1 2008/08/12 3級 4級 N/A(小川山ジャンプ横) RP 小川山 汚い大岩 1 2
2 2008/08/12 4級 5級 アンブレラ OS 小川山 アンブレラ 1 1 ☆☆
3 2008/08/13 5.8 10a 川上小唄 RP 小川山 マラ岩 1 2 ☆☆☆☆ いつトライしても怖いが、頂上からの眺めは圧巻
4 2008/08/13 10a 10a 卒業試験 FL 小川山 卒業試験 1 1 ☆☆☆☆☆ 岩一面で弱点を突く。眺めも爽快
5 2017/08/27 10c 11a レギュラー RP 小川山 マラ岩 3 3 ☆☆☆ いつやっても難しい。終了点前は左上でもOK
6 10a 10c カサブランカ Top Out 小川山 妹岩 1 1 ? 奮闘の記憶有り。
7 2008/08/14 10a 5.8 秋の訪れ MOS 小川山 リバーバンク 1 1 ☆☆☆ 楽しかった記憶有り。(「川上小唄」とのギャップが激しかった事もあり)
8 2008/08/14 5.9 5.8 プテラ FL 小川山 リバーバンク 1 1
9 12a/b ? morning.S 敗退 小川山 リバーバンク 1 1
10 11a 10c シートタイム Top Out 小川山 リバーバンク 1 1
11 2008/10/19 3級 3級 凹角右 RP 御岳 とけたソフトクリーム岩 1 15 ☆☆☆
12 2008/10/19 3級 3級 マミ岩右 RP 御岳 マミ岩 1 10 ☆☆
13 2008/11/15 10a 10a サンセット FL 湯河原幕岩 桃源郷 ☆
14 2008/11/15 10c 10d 帰還兵 RP 湯河原幕岩 希望峰 1 3 ☆☆☆ いつやっても省エネで登らしてくれない
15 2017/10/08 10d 11a シャクシャイン RP 湯河原幕岩 希望峰 2 3 ☆☆☆☆ 見た目より手が限られているが、(100岩に記載がある)ランジは不要
16 2008/11/20 3級 5級 がまく OS 具志頭 パイン岩 1 1 ☆☆
17 2008/11/20 2級 4級 パインカレー RP 具志頭 パイン岩 1 10 ☆☆
18 2008/11/21 3級 8級 ジャンピングダパーン OS 具志頭 うさぎ岩 1 1 凄い易しかった記憶がある。
19 2008/11/21 3級 4級 アラウンド・ザ・コーナーⅠ RP 具志頭 うさぎ岩 1 10 ☆☆☆
20 2008/11/22 2級 3級 イタリアンパスタ RP 具志頭 奥ゆんたく岩 2 20 ☆☆☆☆
21 2008/11/23 1級 3級 マチルダさーん RP 具志頭 チェイサー岩 2 15 ☆☆
22 2009/01/14 IN-1級 ? 銀■ OS BR横浜 ボルダー館 1 1
23 2017/10/01 1級 1級 忍者返し RP 御岳 忍者岩 5 60 ☆☆☆☆☆ 混んでても触る価値有り。
24 2017/11/19 1級 1級 デッドエンド RP 御岳 デッドエンド 5 40 ☆☆☆☆☆
25 2009/05/04 10a 10a トータルリコール FL 瑞牆 1 1 ☆☆
26 2009/05/04 10c/d 10c レーザーズエッジ RP 瑞牆 1 2 ☆☆☆
27 2009/06/20 IN-12a ? 茶■ OS BR横浜 リード館(既に閉鎖) 1 1 今は無きBigRock横浜リード館にて。
28 2010/01/04 5.9 5.8 ダークヘラー FL 湯河原幕岩 希望峰 1 1
29 2010/01/04 11b 11a ワンダーマリア RP 湯河原幕岩 希望峰 1 2 一手もの。
30 2010/02/15 1級 3級 パインライス RP 具志頭 パイン岩 3 20 ☆☆
31 2017/01/15 初段 2級 チョックストーンアタック RP 具志頭 チョックストーン 2 5 ☆☆☆☆☆ ノーマット
Climbing Hiatus 休業 (2010 Mar – 2016 Mar)
33 2017/01/15 初段 2級 アラウンド・ザ・コーナーII RP 具志頭 うさぎ岩 1 4 ☆☆☆ 左に逃げない。ノーマット
34 2017/04/22 IN-12c 12b 黒(110°) RP T-Wall 江戸川橋 2 3 ツルツルの箱をラップ持ち。
35 2017/04/29 10a 10b タジヤンⅣ FL 小川山 兄岩 1 1 「三日月のピン・クリップ」に合流。最後ランアウト
36 10b 10b ピクニクラ WP 小川山 兄岩 1 1 ☆☆☆☆ 1P目遠し。NPルートだが快適
37 10c 10c G’day mate (グダイマイト) WP 小川山 兄岩 1 1 ☆☆ ハーケンクリップが怖い
38 10b 10c 三日月のピン・クリップ WP 小川山 兄岩 1 2 ☆☆☆ 3P前の立ち上がり
39 3級 3級 ライトスパイヤー 敗退 小川山 林の中のボルダー 1 7 ☆☆ リップ取りのアンダーのスタンスを探すうちにモカシムOnsightがオシャカ。Nanafateにて靴新調
40 2017/05/02 3級 2級 穴社員 RP 小川山 林の中のボルダー 1 15 ☆☆☆☆ 足が置ければよれてても結構大丈夫
41 1級 1級 エイハブ船長 敗退 小川山 林の中のボルダー 2 15 ☆☆☆☆
42 2017/08/19 IN-13a 13a 黒 (Roof) RP T-Wall 江戸川橋 4 11 リップキャンパ
43 2017/08/26 10b 10b ロング・ロング・アゴー FL 小川山 ソラマメスラブ 1 1 ☆☆☆ ビレイでヒヤリハット、60mでギリギリ
44 2017/08/26 10c 10c コグレ大サーカス RP 小川山 屋根岩2峰 1 2 ☆☆ サーカスというほどでもないけど、ボールドなムーブあり。
45 2017/09/10 10d 11b イレギュラー RP 小川山 マラ岩 2 4 ☆☆☆☆ 3P目までは慎重に
46 2017/08/28 10a 10a 三色すみれ MOS 小川山 ソラマメスラブ 1 1 左に寄り気味(倒木が無くなったため?)の印象
47 2017/08/28 10b 10a 甘食 MOS 小川山 ソラマメスラブ 1 1 ☆☆ 甘食乗越し時の足がポイント
48 11b 11b 裏ジェットストリーム Top Out 小川山 ソラマメスラブ 1 1 ☆☆☆ ストレニュ系。出だしは思い切り要。
49 2017/08/28 10c 10b ソラマメハング MOS 小川山 ソラマメスラブ 1 1 ☆☆ 快適なガバを繋ぐ。乗越しが肝
50 2017/09/09 11a 10d DDT RP 小川山 屋根岩2峰 1 2 ☆ 出だしのみ。
51 2017/09/24 12a 12a イエロークラッシュ RP 小川山 妹岩 3 6 ☆☆☆☆☆ 色々なホールド&ムーブがあり楽しい。壁一面を贅沢に使える。
52 12a 11d Jack参上 Top Out 小川山 屋根岩5峰 1 2 ☆☆☆☆ カンテに廻らない方が難しい/面白い、4本目クリップ注意
53 10d ? JECCルート 敗退 小川山 マラ岩 1 1 ? 1P目遠い。カムを決めていきたい。
54 10c ? 届け手の平 敗退 小川山 マラ岩 1 1 ? ムズイ。
55 初段 1級 子供返し 敗退 御岳 忍者岩 2 15 ☆☆☆ リーチ有利
56 2017/10/07 5.7 5.8 シンデレラ MOS 湯河原幕岩 マコロンランド 1 1 ☆☆
57 2017/10/07 5.8 5.8 トムソーヤ FL 湯河原幕岩 マコロンランド 1 1
58 10b 10c アリババ Top Out 湯河原幕岩 マコロンランド 1 1 ☆☆ ルーファイは難しくないのに、登りづらい。
59 11a 11a 魔法のランプ Top Out 湯河原幕岩 マコロンランド 2 3   限定がハッキリしない。
60 2017/10/08 10b 10b クリスマスローズ MOS 湯河原幕岩 マコロンランド 1 1 ☆ 上部が苔コケ(17年10月)
61 2017/10/29 IN-13a 13a 黒(110°) RP T-Wall 江戸川橋 4 8 ポッケランジに始まり, 大小縦ホールド駆使
62 2017/11/03 5.9 5.9 イエローマウンテン MOS 甲府幕岩 豊饒の森 1 1 ☆☆☆ ガバ満載ではない。
63 2017/11/03 5.8 5.8 ナベちゃん OS 甲府幕岩 豊饒の森 1 1 アップ向き
64 2017/11/03 11a 10d コジマン RP 甲府幕岩 豊饒の森 1 2 ☆☆ 短くボルダリー
65 2017/11/04 11b 11c ダーティクライマーズ RP 甲府幕岩 豊饒の森 2 3 ☆☆☆ マスターだとムズい。
66 2017/11/03 10b 10c わささび MOS 甲府幕岩 豊饒の森 1 1 凹角でのバランス。
67 2017/11/05 10b/c 10d ピリカ RP 甲府幕岩 豊饒の森 2 2 ☆☆☆☆ 3P目までデリケートなので要注意
68 2017/11/04 10b 10c 動物がイッパイ MOS 甲府幕岩 豊饒の森 1 1 バランシー
69 2017/11/04 10c 10c 木の実がイッパイ MOS 甲府幕岩 豊饒の森 1 1 ジムナスティック。乗越して終了点にすればいいのに
70 2017/11/04 11a 10d WORK ON MOS 甲府幕岩 豊饒の森 1 1 ☆☆☆ 適度にホールドが点在。
71 2017/11/05 5.9 5.9 ペンタゴン MOS 甲府幕岩 森の散歩道 1 1 ☆☆ スケール小さいが楽しい。快適なホールドを繋ぐ。
72 2017/11/05 10a 10a HIVE MOS 甲府幕岩 メルヘンランド 1 1 ☆☆☆ ジャムも使える。ロープの流れ要考慮。
73 12a/b ? 甲府の軟派師 Top Out 甲府幕岩 豊饒の森 2 2 ☆☆ スローパーかピンチか。要ボルダー力。
74 2017/11/05 10c 10a エキセントリック・ヨシコ MOS 甲府幕岩 豊饒の森 1 1 終了点含むボルトがGalvanic Corrosion (2017年11月)。Top Outして下降も可。
75 2017/11/05 11a/b 11a サイコモーター MOS 甲府幕岩 メルヘンランド 1 1 ☆☆ 見た目通りの核心。最後も少し悪い。
76 2017/11/11 10a 10b アボリジニ MOS 湯河原幕岩 桃源郷 1 1 ☆☆ ムーブの10a
77 2017/11/11 10b 10b 夕暮れ時 MOS 湯河原幕岩 桃源郷 1 1 ☆ 出だしが肝
78 2017/11/11 11a 11b ダイヤモンドヒップ RP 湯河原幕岩 桃源郷 1 2 ☆☆☆ フェイスへの乗越しが肝。ホールドを探すのが難しい。
79 11a 11b 憧れのハワイ航路 Top Out 湯河原幕岩 桃源郷 2 2 ☆☆☆ 乏しいフットホールドで体上げる。
80 2017/11/12 12a 11d コンケスタドール RP 湯河原幕岩 桃源郷 2 6 ☆☆ 岩が脆く、アンダーホールド欠損前後に2回RP。欠損後に若干難しくなったが、グレードに影響する程では無い。
81 2017/11/12 10a 10a アブラカタブラ MOS 湯河原幕岩 桃源郷 1 1 ☆☆ 左に逃げたくなるが、右にホールド有り。
82 2017/11/12 11a 10d ゼルダ RP 湯河原幕岩 桃源郷 1 3 ☆ 上部は快適
83 11c ? 卑弥呼 封印 湯河原幕岩 希望峰 1 1 限定が謎。限定無し(10c位)で登った方が面白い。終了点が2つ有り、左が古いので要考慮(17年11月)
84 2017/11/12 11c 11b ダイヤモンドヘッド RP 湯河原幕岩 桃源郷 1 2 限定が謎。ルートは楽しい
85 初段 初段 勅使河原美加の半生 御岳 デッドエンド 1 15 ☆☆☆☆
86 2017/11/22 11a 11b 入梅 RP 有笠山 フェアリーロック 1 2 ☆☆ 要パワー&体幹
87 2017/11/22 11b/c 11a パスファインダー RP 有笠山 フェアリーロック 1 2 ☆☆☆☆ 分かり易いライン。OS向き。
88 2017/11/22 12a 11d 緋牡丹博徒 RP 有笠山 フェアリーロック 1 3 ☆☆ ボルダリー。リップを使わないでも登攀可。
89 2017/11/22 11a 10c 大いなる山の日々 FL 有笠山 東の石門エリア 1 1 ☆☆☆ ジムちっく
90 2017/11/22 10c 10a はし休め FL 有笠山 東の石門エリア 1 1 ☆☆ 快適だが剝れそうなガバ多数
91 2017/11/22 10a 10a 謎の女 MOS 有笠山 東の石門エリア 1 1 ☆☆ 「はし休め」の方が顕著な核心が無くて楽に感じた。
92 2017/11/23 10a 10b おいらの人生 FL 有笠山 アドベンチャーランド 1 1 ☆☆ 2P目クリップが悪いので慎重に。
93 2017/11/23 10c 10c 宝捜し RP 有笠山 アドベンチャーランド 1 2 ☆☆☆ 最後が悪くて遠い
94 2017/11/23 11b 11a いかだ下り MOS 有笠山 アドベンチャーランド 1 1 ☆ 見ため通りの核心。リーチ有利
95 2017/11/23 12a 12a 感謝の心 RP 有笠山 アドベンチャーランド 1 3 ☆☆☆ 遠いホールドをダイナミックに取ったり、バランシーに取ったり。
96 2017/11/23 10d 10b やもめの日々 OS 有笠山 アドベンチャーランド 1 1 ☆☆ 快適だが、ガレている。初ヘッデンクライミング。
97 2017/11/24 10c 10d とうりゃんせ FL 有笠山 南国エリア 1 1 ☆ 2P目上が緊張。アップには向いておらず、限界グレードの場合は危ない?
98 2017/11/24 12a 11d 南の国 RP 有笠山 南国エリア 1 3 ☆ 上部カンテ限定は不自然。下はDynamicで上はBalancy。
99 2017/11/24 12a 12a 天狗の鼻 RP 有笠山 南国エリア 1 3 ☆☆☆☆ マントル満載。バランシーな中間部から最後まで気が抜けない。ガバ地帯がガレているのが玉に瑕。
100 2017/12/02 10c 10d アイソメトリックス RP 甲府幕岩 豊饒の森 1 3 ☆ 右からも左からも登れるがどちらもあまり良くない
101 2017/12/03 11d 12a ジベリングス RP 甲府幕岩 豊饒の森 2 3 ☆☆☆☆ 100岩に「1本目は遠いが、簡単」とあるが、ルート全体だと寧ろ厳しい。カチ&レイバックが続きバランシー。登ってみるとボルトの少なさも納得。
102 2017/12/03 10b/c 10d ワイルドトットちゃん RP 甲府幕岩 豊饒の森 1 2 ☆ 樹の右から取りつく、WORK ONと被るのは最後だけ
103 2017/12/03 11c 11b 岳でキョン RP 甲府幕岩 豊饒の森 1 2 ☆☆☆ リーチ有利。キョンというよりはフック?
104 2017/12/29 5.9 10b ムーンビーム FL 河又 コウモリ岩D 1 1 出だしのクリップ注意。アップに向かない。
105 2017/12/29 10a 10a 月光 FL 河又 コウモリ岩D 1 1 ☆☆ 100岩に掲載無いが、現地にトポあり(2017年12月)。ムーンビームの右横
106 11a ? H・E 封印 河又 コウモリ岩D 1 1 左壁限定は不自然。限定無しだとアップに向いているのかも。
107 2017/12/29 10c 10c 藤娘 FL 河又 シュテファンフェイス 1 1 ☆ 若干脆い箇所あり。
108 2017/12/31 11d 12a ディレッティシマ・ドラゴン RP 河又 シュテファンフェイス 3 5 ☆☆☆☆☆ 壁もラインもムーブも秀逸。しかしキビシイ。
109 2017/12/29 10a 10a ミヤザキミドリ MOS 河又 コウモリ岩B 1 1 ☆☆☆☆ 3次元の登りをガバ満載で楽しめる。
110 2017/12/29 10d 10c サファイヤ MOS 河又 コウモリ岩B 1 1 ☆☆ ハンガーが抜けているボルトがあるが、右下にちゃんとボルト有り。但し、それでも若干ランアウト気味。
111 2017/12/29 10b 10c 気分はダイレクト FL 河又 シュテファンフェイス 1 1 出だしはどこからでも良い模様。
112 2017/12/30 5.9 10a 忍吉98 MOS 河又 コウモリ岩A 1 1 ☆☆
113 2017/12/30 10c 10c 泣かないで愛ちゃん FL 河又 コウモリ岩C 1 1 ☆☆ 足がツルツル
114 2017/12/30 11b 10d タコ MOS 河又 コウモリ岩A 1 1 ☆☆☆ 強傾斜だが、ガバ満載の中からドガバを探せれば楽。
115 2017/12/30 11a 11a アリゲーター MOS 河又 コウモリ岩B 1 1 ☆☆ ワニの口が特徴的。スタートは中々思い切りがつかない。
116 2017/12/31 10a 10b いきのいい奴 MOS 河又 コウモリ岩C 1 1 ☆☆☆ スケールもあり、徐々に難しくなるのでアップ向き。
117 2017/12/31 10c 10c カッパ MOS 河又 コウモリ岩A 1 1 ☆☆ 色々寄りかかれる。
118 2017/12/31 11b 11b 小作人 MOS 河又 コウモリ岩A 1 1 ☆☆☆☆ ジムでの練習&想像力が活きるルート。コルネを使った典型的な石灰岩ムーブ(石灰岩3日目なので単なる想像)。
119 2017/12/31 10c 10c ギザギザ・ハート FL 河又 コウモリ岩A 1 1 ☆☆ 「カッパ」より休みづらい
120 2017/12/31 11b 11b オガミイットウ RP 河又 コウモリ岩B 1 2 ☆ ボルダリー。2P目までは無理しない方が良。
121 11b ? 地主 敗退 河又 コウモリ岩A 1 1 ☆☆☆ リップ抜けが悪い。
122 2017/12/31 10b 10c 麦畑 FL 河又 コウモリ岩B 1 1 ☆☆☆ ムーブの一本。OSで楽しむのが良。
123 2018/01/06 5.7 5.9 花便り MOS 天王岩 下の岩場 1 1 1P目が高いし、ボルトが脆い(18年1月)ので要注意。
124 2018/01/06 5.8 5.9 ホウセンカ MOS 天王岩 下の岩場 1 1
125 2018/01/06 5.8+ 5.9 小便小僧 MOS 天王岩 下の岩場 1 1
126 2018/01/06 5.9 5.9 春雷 MOS 天王岩 下の岩場 1 1
127 2018/01/06 5.9 5.9 つゆしらず MOS 天王岩 下の岩場 1 1 ☆☆☆ 下の岩場で(5.9以下で) アップするならこれ
128 2018/01/06 10a 10a サンコウチョウ MOS 天王岩 下の岩場 1 1 ボルトは気にせず、弱点を付けば良い気がする
129 2018/01/06 10b/c 10c ノーリー MOS 天王岩 下の岩場 1 1 ☆☆☆ 傾斜とグレードの割りにガバ満載では無い。要ムーブ
130 2018/01/06 10b 10c ダブルハッカー MOS 天王岩 下の岩場 1 1 乗越しは右に逃げず、直上(100岩を見る限り)
131 2018/01/06 11a 11a ドロボーカササギ MOS 天王岩 上の岩場 1 1 ☆☆ ムーブは面白いが、隣接するボルト(ルート)が近すぎ&多すぎ
132 2018/01/06 5.9 5.9 クラックジョイ MOS 天王岩 上の岩場 1 1 ☆☆ 楽しいが、終始脆いのが気になる
133 2018/01/13 5.9 10a 椿の森の中で FL 城山 チューブロック 1 1 ☆ 顕著なホールドが余り無くて怖い
134 2018/01/13 5.8 5.8 イスタンブール FL 城山 チューブロック 1 1 ☆☆ 顕著なホールドがあり快適
135 2018/01/13 10c 10c ストーンフリー OS 城山 チューブロック 1 1 ☆☆☆☆ 出だしの傾斜が強いが快適なルート
136 2018/01/13 11b 11b こんにちはマコロン OS 城山 チューブロック 1 1 ☆☆ (色々な登り方が出来ると思うが)よく似た体の引上げムーブが2回出てきたのが印象的
137 2018/01/14 11d 11b OVERDRIVE RP 城山 ワイルドボアゴージ 2 3 ☆☆☆ 持久系だが、1P目までが中々悪い(ので要注意)。逆に1P目まで余裕で登れるのであればOSし易いハズ
138 2018/01/13 10d 10d オンリーイエスタデイ MOS 城山 チューブロック 1 1 ☆☆ 近隣のルートと同じく、核心が何処かは判り易い
139 2018/01/14 10c 10d ジャーニーオブホープ RP 城山 ワイルドボアゴージ 1 2 ☆☆☆ 見た目は結構ねているがFace的。棚への落下/激突注意
140 2018/01/14 10b 10b ファンタジーランド OS 城山 ワイルドボアゴージ 1 1 ☆☆ 大きな動きが楽しいが全体的に脆い
141 2018/01/14 11a 11a ミウラー MOS 城山 チューブロック 1 1 ☆ 1P目まで高いので, 余裕が無ければマスターはやめた方が良い。隣接するルートに寄り気味になる(がOKらしい)。
142 2018/01/14 11c 11c ジャンバラヤ RP 城山 ワイルドボアゴージ 1 2 ☆☆☆☆ ルート解析力も持久力も試される好ルート。
143 2018/02/03 11a 11a チャンディーラサ MOS 城山 チューブロック 1 1 ☆☆ テラスに立ったら終わりと思いきや。。
144 12b/c ? オレゴン魂 敗退 城山 ワイルドボアゴージ 1 1 ? ホールドがいっぱい有りそうで。。
145 12b 12b トゥエルブモンキー Top Out 城山 ワイルドボアゴージ 2 2 ☆☆ ボルト位置(18年2月)が初見では「?」。ルート全容が判れば、若干納得だが、遠いクリップを強いられている気がする(1P目は下地崩壊のためらしい)。
146 2018/02/04 11b/c 11b ジゴロ RP 城山 ワイルドボアゴージ 1 2 ☆☆☆ 大きい動きが楽しい。ルート名の由来は「遠いホールドで女性泣かせ」だから?
End of List

 

 

 

正しい有給の使い方 / Super-Sento during a paid leave

  • As a salaryman who used to gladly dedicate everything to the benefit of company (which is no longer the case though), it gives me a sense of immorality to take a paid-leave for no particular reason.
  • This is especially true if the leave day is spent for indulging myself in a super-sento (public bath) all day long, while knowing evereone else is stuck in the office.
  • Spa/sento/onsen facilities reveal their true potential only when enjoyed for a whole day long (instead of 2-3 hours, which seems rather long in many circumstances).

今週(1/22)は都内で23cm超の雪が降り、終始寒波に見舞われた。最低気温-4℃を記録し、ニュースでは「半世紀ぶりの寒さ」だとかなんだとか。業務の閑散と未消化の有給が山積していたので(何より80分を超える通勤が面倒)、有給を取得し、最寄(といっても結構遠い)のスーパー銭湯で1日ゆっくり過ごす事とした。粉骨砕身の気概で週末勤務や残業に明け暮れた若かりし頃(といっても2-3年前)には考えもしなかった行動だが、これが大正解。有給使用はかくあるべきですな(勿論クライマーならば外岩平日カードに充てるのも正解)。

Pantheistic New Year’s Day 2018

Traditionally, it is a custom for Japanese families to get together around year-end/new-year at their home town (usually children who moved out of their home town are supposed to come back) and pay a visit to some local shrine or temple for the new year prayer. What is particular in Japan is: this new-year prayer is more cultural than religious/spritual.

Granted many of us stumble upon Shintoist/Buddhist (as the 2 most predominant religions in Japan) events along the course of our life (e.g. marriage, child-birth, funeral etc), but the majority of Japanese don’t feel affiliated with any religion, and not necessarily conscious of religious gestures/implications of such events.

The same is true for me, and the followings are some snapshots of my new-year day and they would give some idea on how non-selective we could be when it comes to scratching the surface of religions (without commiting rigorously)

Yasukuni Shrine (靖国神社)

Yasukuni Shrine 靖国神社

晩白柚 (Citrus grandis)

Bampeiyu: Citrus grandis from Kumamoto 晩白柚 (熊本産)

St. Mary’s Cathedral

Replica of Our Lady of Lourdes
St. Mary’s Cathedral

Gokokuji Temple (護国寺)

Gokokuji Temple 護国寺

 

2018年初夢log

2017年の年越しは紅白を惰性で観て、ジャニーズの年越しライブ(中々にポップで楽しい)を観終わった頃に就寝(25時頃)。

2018年1月1日  1:00~4:00頃:

ノリに乗っている某超有名女子クライマーと仲睦まじい夢を見る。しかし現実は切り離せず、自身のヘボクライマーぷりが、世界級の逸材と常に比較される事を気負いしている。何故かモテていた事は鮮明だが、後は良く覚えてない(後述の夢のインパクトが強過ぎたため)。

4:00~5:30頃:
自宅の自分の部屋で寝ている状態でスタート(つまり現実と同じ状況)。朝寝ぼけまなこで起きようとすると、ビルが崩落する程の大地震が発生(窓の外から落ちていく景色がやけにゆっくり長々と流れており崩落を認識)。落下中は神への怒りと「皮肉にもまた3/11付近か(何故か3月の想定?)」という嘆きを抱きながら、地面への衝突に備える/怖れおののくが、何故かクラッシュ後も部屋は無傷のまま、バウンスするような形で部屋毎跳ね返る(窓外の景色で判断)。どうやら隣の和室も無事なようだったが(フォール間も何故か移動は比較的自由に出来るため、和室のチェックも行えた)、落下&バウンスが5回程続く(それぞれ10-7-5-3-1秒ずつ位の感覚で落下中は常にジェットコースターに乗っているような浮遊感の中心拍数は最大を維持)。漸く落下が収まったところで、とりあえずベランダへの窓を開け(避難経路確保のつもり)、後ろから声が聞こえる両親の無事を確認する。何故か終始部屋は無傷だったが(1回目のバウンス後は2部屋が見えるという視点設定となった)、外の音と墜落の浮遊感から、3/11とは比べ物にならない程大きな地震だと推測しつつも、「良くこれだけの地震(崩落)で築40年超のマンション持つな、スゲー」と感動を覚える。背後の2人の無事を声と部屋の状況(ほぼ無傷)で確信したので(確認はしない)、外光が差し込む外へとりあえず出る。黄緑の韓国語で書かれた看板を発見し(実際の自宅付近には韓国料理屋は無し)、どうやら何故か自宅からソウルに崩落したとの判断をする(ここまでは結構現実味があったが、バウンスした事やソウルに移動した事で、夢ではないかと若干疑い始める)。
とりあえず奥の両親を崩落から安全圏内に誘導するため、外へ誘導しようとするがなぜか奥が厨房の様になっており(これも現実とは違う)、そこから三角巾をした母が出てくる。このため、自宅では料理屋(恐らく韓国料理を想定)を営んでいるという設定を認知し、外の街並みに疑問を抱き始めたところで心拍数最大のまま、目が醒める。

初夢が衝撃的だったので30分程メモを取り再度寝る@6:00

2017年振り返り / Lookback on 2017

2017年はなんといっても、クライミング(外岩)ブーム再燃が特筆。

社会人5年目を迎え、丁度中東と日本で働いた期間が同じ位になり、所謂日本の大企業官僚機構のダイナミクスに辟易しつつ、時々ソコソコ頑張った結果、「大凡見通しがついたと思っていた今後のサラリーマン人生の予測は(能動的に変化を嗜好しない限り)、恐らくかなり的確な現実となる」事に益々確信が深まる。

  • 1月:

人生初の(ほぼ)坊主を余儀なくされる。頭洗うのが楽(シャンプー不要)。

沖縄観光。往復JALで2泊3日(内1日はマリオット泊@名護)で29,800 円は破格。マット要らずの具志頭にてチョックストーンアタック(一応ボルダーグレード更新)とアラウンドザコーナーⅡを登る。

  • 3月:

人生初ぎっくり腰。(当日&翌日: 寝たきり。2日後: 分速20m位で出社。この時から会社の昼休みに横になって床で寝る習慣を開始。これが至極良い。3日後: クライムダウンしながらボルダリング再開。)

ジムでリードを再開。11C位まではOS。

  • 4月:

クライミング関連のちょっとしたお手伝いを開始。(生活パターンの変化)

Gym RP Grade更新: 12C (2日3便)

小川山兄岩にてクライミング再開後初の外岩リード。

  • 6月:

Personal Much Ado(すったもんだ)

  • 7月:

出張兼海外ジム遠征(シンガポール&マニラ)

  • 8月:

Gym RP Grade更新: 13A (4日11便) 。ジムと外岩の登攀力乖離に焦り、やや義務感から外岩通いを意識し始める。

クライミングログの記録開始@Excel。(進捗&目標の定量的モニターに加えて、モチベーションUp/維持にも繋がるため)

御年65歳の母が2ヶ月間渡英。偏に孫パワー

  • 9月:

RP Grade更新: イエロークラッシュ 12A (3日6便)。仕事の(一層の)閑散もあり、漸く外岩が楽しくなってくる。

  • 10月:

派遣会社に2度目の給与交渉&処遇改善を試みるも失敗。

シンガポールの友人を迎えて湯河原幕岩でエンクラ(初めての英語コールも一応大丈夫であった模様)

  • 11月:

初甲府幕岩&有笠山(激強パートナーの「脚を引っ張らざるまい」と豊富な成果)

  • 12月:

今更ながら初めてSUICA(PASMO)を電子マネーとして使い、ハマる。余計な買い食いが増える。

初河又(初石灰岩)

 

加速度的に早くなっていく1年。あっというま。